| ブランケット | インチ | センチ | ブロック数(1インチ角) | 総ブロック数 | 毛糸の量 | 364ヤードの玉数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミニブランケット(ラビー) | 12 × 12 | 30 × 30 | 12 × 12 | 144 | 360 yd | 2 |
| おくるみ・ベビー | 30 × 36 | 76 × 91 | 30 × 36 | 1,080 | 2,700 yd | 9 |
| ベビーカー用 | 30 × 35 | 76 × 89 | 30 × 35 | 1,050 | 2,625 yd | 8 |
| ベビーベッド用 | 36 × 54 | 91 × 137 | 36 × 54 | 1,944 | 4,860 yd | 15 |
| 幼児用・ひざ掛け | 36 × 48 | 91 × 122 | 36 × 48 | 1,728 | 4,320 yd | 14 |
| スロー | 50 × 60 | 127 × 152 | 50 × 60 | 3,000 | 7,500 yd | 23 |
| アフガン | 50 × 65 | 127 × 165 | 50 × 65 | 3,250 | 8,125 yd | 25 |
| ツイン | 66 × 90 | 168 × 229 | 66 × 90 | 5,940 | 14,850 yd | 45 |
| フル・ダブル | 80 × 90 | 203 × 229 | 80 × 90 | 7,200 | 18,000 yd | 55 |
| クイーン | 90 × 100 | 229 × 254 | 90 × 100 | 9,000 | 22,500 yd | 68 |
| キング | 108 × 100 | 274 × 254 | 108 × 100 | 10,800 | 27,000 yd | 82 |
すべてのツールかぎ針編みの計算ツール
かぎ針編みブランケット計算ツール
標準的なブランケットのサイズを選ぶか、自分のサイズを入力すると、1辺のブロック数とC2C編みの段数が分かります。そのブロック数から、色ごとの毛糸のヤード数と玉数も計算できます。毛糸の数字はすべて目安で、ページに前提条件を明記しています。
Blanket size to blocks
Sizes vary by a few inches between sources; these are the ones most patterns quote. Pick one, then adjust below.
5–5.5 mm hook · about 1 in. Measure a 10-block swatch and divide by 10 for your own figure; the blanket is only as accurate as this number.
Results
Increase one block a row through row 50. Then 10 straight rows, rows 51–60, increasing on one edge and decreasing on the other. Decrease on both edges from row 61 to row 109. The increase and decrease guide shows what each turn looks like on the hook.
Opens the editor with a 50 × 60 C2C graph. Draw or convert a photo, and the export writes every row. What the C2C maker does. Working blocks larger or smaller than an inch? The graph is the same; only this calculator's finished size changes.
Switch to the with 3,000 blocks already filled in.

2つの疑問を1つのツールで
ブランケットを編み始めるときの疑問は、いつも同じ2つで、どのくらいの大きさにするかと毛糸はどのくらい必要かです。サイズのタブでは、1つ目の疑問にブロック数で答えます。かぎ針編みの編み図は、ブロックを単位に描くからです。毛糸のタブは、そのブロック数をもとに、色ごとのヤード数と玉数を出します。
標準サイズを選ぶか、インチまたはセンチで入力し、ブロック1個の大きさを指定すると、幅と高さのブロック数、そのブロックで実際にできあがるサイズが分かります。C2C編みなら、増減が切り替わる段を含む段数も表示されます。サイズが決まったら、このサイズで図案を作成を押すと、グリッドが設定された状態でC2C編みの図案作成ツール(英語)が開きます。
かぎ針編みブランケットの標準サイズ
多くのサイズは資料によって数インチの差があり、スローは、ある本では50×60、別の本では52×60です。下の表は、多くの編み図や毛糸メーカーが基準にしているサイズです。ブロック数と毛糸の量は、1インチ1ブロック、ウォーステッドウェイト、1ブロックあたり2.5ヤード、10%の予備、1玉364ヤードという前提で計算しています。
ベッド用のサイズはブランケットの寸法で、マットレスの寸法ではありません。クイーンのマットレスは60×80インチで、90×100のブランケットは、その両側に垂れる分を含んだ大きさです。床まで届くベッドカバーにしたい場合は、各辺に15〜20インチ足して入力すれば、残りは計算ツールが出します。
ブランケットに必要な毛糸の量
C2C編みの目安は、5〜5.5mm(8/0〜9/0号)のかぎ針で、ウォーステッドウェイトの毛糸1ブロックあたり約2.5ヤードです。実験室で測った値ではなく、ブランケットを編む人たちが、完成品の重さを量って行き着いた数字で、鎖3目+長編み3目のブロックでは、実際にもよく合います。
50×60インチのスローを、1インチ1ブロックで編む場合の計算は次のとおりです。
- 50×60=3,000ブロック
- 3,000×2.5ヤード=7,500ヤード(約6,860m)
- 10%の予備を足して8,250ヤード
- 8,250÷Red Heart Super Saver 1玉の364ヤード=22.7、つまり23玉
予備を入れなければ21玉です。予備を入れるのは、終わりの2段前に染めロットが足りなくなるのが、この手芸でいちばん困る失敗だからです。逆の失敗なら、1玉余るだけで済みます。
実際の量を大きく左右するものが、毛糸のほかに3つあります。いちばん大きいのが編み加減で、同じ図案でも、ゆるく編む人はきつく編む人より3分の1ほど多く毛糸を使うことがあります。かぎ針の号数も同じように影響します。ブロック自体も関わり、中長編みのミニブロックは、通常のブロックの半分よりかなり少ない量で編めます。そのため計算ツールでは、結果を目安と表示し、前提にした1ブロックあたりのヤード数を示し、その数字を変更でき、色ごとに切り上げます。それでも、各色1玉ずつ予備を買っておいてください。
色数の多いブランケットでは、色ごとの切り上げが役に立ちます。3ブロックにしか出てこない色でも、1玉は丸ごと必要です。12色を使うグラフガン(図案入りのブランケット)では、合計のヤード数から計算した玉数より、12玉も多く必要になることがあります。毛糸のタブでは、色ごとの割合を、パーセントまたはブロック数で指定できるので、買い物リストは合計ではなく色ごとに分かります。
ブロックの大きさとゲージ
1ブロックを約1インチとするのは、ウォーステッドウェイトでの慣例であって、決まりではありません。C2C編みの図案作成ツール(英語)がブロックの大きさをこの1通りに絞っているのも、計算ツールの初期値と同じ理由で、ほとんどのグラフガンがこの大きさで編まれているからです。
| ブロック | 毛糸とかぎ針 | 1ブロックのインチ数 |
|---|---|---|
| 標準のC2C編み(鎖3目+長編み3目) | ウォーステッド(CYC 4)、5〜5.5mm | 約1.0 |
| ミニC2C編み(鎖2目+中長編み2目) | ウォーステッド、4〜5mm | 約0.6 |
| 太めのC2C編み | 極太(バルキー、CYC 5)、6.5〜8mm | 約1.25 |
自分のブロックの大きさを測るには、実際に使う毛糸とかぎ針で10×10ブロックの試し編みをし、ブランケットと同じ方法で洗ってから、中央を横切って幅を測り、10で割ります。その数字をブロックの大きさとして入力すれば、慣例の大きさではなく、計画どおりの大きさのブランケットになります。
C2C編みの段数と、折り返しの位置
C2C編みのブランケットは対角線方向に編み進めるため、段数は高さではありません。幅W、高さHブロックの図案なら、総段数はW+H−1段です。短いほうの辺まではブロックを1段に1個ずつ増やし、その後は|W−H|段のあいだ、片側で増し目、反対側で減らし目をしながら編み、最後は反対の角に向かって減らします。
50×60のスローなら109段で、50段目まで増し目、51〜60段目は増減しながら直進、61段目から減らし目になります。計算ツールはどのサイズでもこの3つの数字を表示し、それぞれの段での編み方はC2C編みの増し目・減らし目のガイド(英語)で説明しています。図案の見方から知りたい方は、まずC2C編みの図案の読み方(英語)をご覧ください。
サイズから図案へ
サイズが決まっただけでは、編み図の半分です。1辺のブロック数が決まったら、図案作成ツールがそのサイズの図案を描きます。写真(英語)があれば、その図案に変換でき、段ごとの編み方を米国式の用語で書き出します。PDFの毛糸リストにも、この毛糸の見積もりを、入力した割合ではなく、実際のブロック数から色ごとに載せます。計算ツールの数字は図案ができる前に毛糸を買うためのもので、リストの数字は図案ができた後に毛糸を買うためのものです。
よくある質問
かぎ針編みブランケットの標準サイズは?
ブランケットに必要な毛糸の量は?
ブランケットには何玉必要ですか?
C2C編みの1ブロックの大きさは?
C2C編みのブランケットは何段ですか?
細編みやモチーフつなぎのブランケットにも使えますか?
無料で使えますか?
写真がどう変換されるか確かめる
クロスステッチは本格的な取り組みです。実際の糸、実際にかかる時間、図案がうまくいかなかったときの落胆まで、すべてが現実のものになります。Stitchmateなら、何に取りかかるのかがはっきり見えます。最初の1かせを買う前に確認できます。
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