写真をダイヤモンドアートに変換する方法
写真をアップロードする
JPEG、PNG、WebPの画像をドロップします。切り抜きと回転で、ダイヤモンドアートにしたい範囲を選びます。
設定を選ぶ
丸ビーズか四角ビーズかを選び、キャンバスのサイズを指定して、色数を調整します(ダイヤモンドアートでは30〜80色がおすすめです)。
プレビューして仕上げる
変換した図案をリアルタイムで確認できます。単独のビーズの整理ですっきりさせ、必要なら1マスずつ編集します。
図案をダウンロードする
記号の図案、正確なビーズ数が入ったビーズ対応表、ページの位置がわかるガイドの付いた印刷用PDFをエクスポートします。
丸ビーズと四角ビーズ、どちらにする?
同じ図案、同じ色、同じ拡大率で、変わるのはビーズの形だけです。四角ビーズはすき間なく並び、くっきりとしたモザイクのような仕上がりになります。丸ビーズは早く貼れて、細かな網目状のすき間が残るので、肌の色や空がやわらかく見えます。

丸ビーズ: 早く貼れて、少しずれても目立ちにくく、全体の質感がやわらかくなります。

四角ビーズ: 端がぴったりそろい、細部がくっきりして、よりモザイクらしい仕上がりになります。
最初に決める必要はありません。図案はどちらでも同じなので、ビーズの形は注文するときに選べます。詳しくは ダイヤモンドアートのビーズのガイド(英語)をご覧ください。
単独のビーズの整理、ビフォーとアフター
写真を変換すると、なめらかな部分にも、ぽつんと離れたビーズが散らばります。貼るのが大変なうえ、仕上がりもにごって見えます。ConfettiScopeは、そうした箇所をすべて強調表示して見えるようにし、単独の目の整理機能が、それらを周りの色にまとめます。ハンドルをドラッグして、同じ写真のビフォーとアフターを比べてみてください。
実際に印刷されるもの
エクスポートされるのはプレビュー画像ではなく、実際に作業に使える図案です。記号のページには行・列の目盛りが付いているので、どこを貼っているか見失いません。ビーズ対応表には、すべてのDMC番号と、その色に必要なビーズの正確な数が載っています。

記号の図案: 目盛りとページの位置がわかるガイド付きで、印刷用のページに分割されます。

ビーズ対応表: すべてのDMC番号、その記号、買うべきビーズの数。
写真をきれいに変換するコツ
鮮明な写真から始める
明るく撮れていて被写体がはっきりした高解像度の画像ほど、良いダイヤモンドアートの図案になります。
色数が少ないほど作りやすい
たいていのダイヤモンドアートは、30〜50色でうまくいきます。色数を増やすと細部が出ますが、そのぶん複雑になります。
単独のビーズを整理する
写真を変換すると、ぽつんと離れたビーズが散らばりがちです。整理機能で取り除くと、ぐっとすっきりした仕上がりになります。
FLOW Scoreを確認する
FLOW Scoreは、その図案をどれだけスムーズに、気持ちよく仕上げられるかを示します。快適に作業するなら60以上を目指しましょう。
写真に合わせて作品を計画する
印刷する前に、 ダイヤモンドアートのサイズ計算ツール で、キャンバスのサイズ、ビーズの総数、四角ビーズ・丸ビーズで買うべき袋数を計算しておきましょう。変換ではなく1マスずつデザインしたい場合は、 ダイヤモンドアート図案作成ツール で白紙のキャンバスから始められます。キットが届いたら、 DMCビーズのカラーチャート で袋に書かれたすべての番号を確認できます。Dotzの番号を使うキットなら、 Diamond Dotzのカラーチャート と Dotz ↔ DMC換算表 をどうぞ。ダイヤモンドアートが初めてなら、 ダイヤモンドアートとは(英語)と ダイヤモンドアートのやり方(英語)から始めましょう。同じ写真で別の手芸も楽しめます。変換ツールは、1回のアップロードから クロスステッチ、 ニードルポイント、 アイロンビーズ、 かぎ針編み の図案も作れます。
よくある質問
写真をダイヤモンドアートにするには?
写真をアップロードし、手芸の種類に「ダイヤモンドアート」を選び、丸ビーズか四角ビーズかを選んで、キャンバスのサイズと色数を調整します。あとは印刷用PDFとしてエクスポートするだけです。色の対応づけと図案の作成は、変換ツールが自動で行います。
写真を変換するとき、色数はどれくらいがよいですか?
ダイヤモンドアートでは、30〜80色がもっともうまくいくことが多いです。色数が少ないほどシンプルな図案になって早く仕上がり、多いほど画像の細かい部分が残ります。
丸ビーズと四角ビーズ、どちらを選べばよいですか?
四角ビーズはすき間なくぴったり並ぶので、くっきりとしたモザイクのような仕上がりになり、幾何学的なデザインやシャープな輪郭に向いています。丸ビーズは貼るのが早く、少しずれても目立ちにくいうえ、ビーズの間の小さなすき間が、ポートレートや風景をやわらかい印象にします。どちらも同じ図案を使うので、エクスポートしてから決めても大丈夫です。
対応している画像形式は?
JPEG、PNG、WebPに対応しています。きれいに仕上げるには、明るく撮れていて被写体がはっきりした、高解像度の写真をお使いください。
変換したあとに図案を編集できますか?
はい。変換後は、エディターの単独の目の整理機能でぽつんと離れたビーズを取り除いたり、色を調整したり、部分的に描き直したりできます。エクスポートの前に、すべてを自由に編集できます。
エクスポートしたPDFには何が入っていますか?
行・列の目盛り付きで印刷用のページに分割された記号の図案、すべてのDMC番号と記号を載せたビーズ対応表、色ごとの正確なビーズ数が入っています。どの色をいくつ買えばよいかがわかります。
写真の変換は無料ですか?
はい。基本の変換機能は無料で、ブラウザーで動作します。PNGプレビューのエクスポートは無料で、PDFもアプリ内でプレビューできます。お支払いが必要なのは、印刷用PDFをダウンロードするときだけです。
お気に入りの写真をダイヤモンドアートに
好きな画像をアップロードすれば、数分で印刷用の図案ができあがります。アカウントは不要です。







