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クロスステッチの布サイズ計算

図案の目数と布のカウントを入力すると、仕上がりサイズ(cm・インチ)、額装用の余白、針のサイズ、刺繍にかかる時間の目安がわかります。アイーダ、エバンウィーブ、リネンに対応しています。

Pattern size

How big is your design?

5
5

Width and height stay proportional — change one and the other follows.

Fabric & margin

Fabric count and extra space around the design

3

Extra fabric on each side for framing and finishing. Typical 2–3" (≈5–8 cm).

Results

11.0" × 11.0"
fabric to cut (with margin)
5.0" × 5.0"
Stitched area
design only
3"
Margin (each side)
for framing
4,900
Total stitches
width × height
25–49 hours
Est. stitch time
100–200 st/hr

Stitch time is a rough range; your pace may vary.

3"3"5"5"11"11"Stitched Area
Recommended supplies

Tapestry needle 24-26Floss strands 2

クロスステッチの布サイズ計算ツール|布のサイズと余白をその場で見積もるインタラクティブツールのプレビュー。

アイーダはどれくらい必要?

結論: 最も人気のあるアイーダ 14カウントで100×100目の図案を刺す場合、必要な布は約33×33cm(図案18cm+四方の余白7.6cmずつ。インチでは7.1+3+3)です。実際の図案サイズと布のカウントは、上の計算ツールで確認してください。

この無料のアイーダ計算ツール(クロスステッチの布サイズ計算とも呼ばれます)は、どのカウントの布にも使えます。図案の寸法を目数で入力し、布のカウントを選ぶだけで、仕上がりサイズがすぐにわかります。暗算も当て推量も要りません。

必要な布=(図案の目数÷布のカウント)+四方の余白。上の計算ツールが、目数と布のカウントのあらゆる組み合わせについてこの計算をその場で行い、cm換算、針のサイズ、時間の目安もあわせて出します。

クロスステッチの布サイズ計算とは?

クロスステッチの布サイズ計算は、目数と布のカウントから、図案に必要な布の大きさ、つまり刺し上がりのサイズに額装用の余白を四方に足した大きさを求めるツールです。クロスステッチでよく使われる計算ツールは、次の4つです。

  • 布サイズ計算(このページ): 図案に必要な布のサイズを、額装用の余白込みで求めます。
  • サイズ計算: 刺し上がりの図案の寸法を、cmまたはインチで求めます。
  • 材料計算: 購入すべき布(と、必要に応じて糸)の総量を求めます。
  • 目数計算: 図案の目数を求めます。時間や糸の見積もりの土台になります。

「クロスステッチの計算ツール」と言うとき、多くの人が思い浮かべるのは、この布のサイズ計算です。上に目数と布のカウントを入力すると、仕上がりの図案サイズ、余白を含めた布全体のサイズ、おすすめの針がわかります。色ごとのかせ数は糸の使用量計算で、より細かい時間の内訳は時間計算で確認できます。

サイズ計算と材料計算をひとつに

「仕上がりはどれくらいの大きさ?」と「布はどれだけ買えばいい?」は、同じ数字で答えが出ます。そのためこのページは、クロスステッチのサイズ計算と材料計算を兼ねていて、計算を二度する必要がありません。

サイズ計算の部分は、目数÷布のカウント=仕上がりの図案サイズです。150×200目の図案をアイーダ 14カウントで刺すと、刺し上がりは27.2×36.3cm(10.7×14.3インチ)です。材料計算の部分は、縦横それぞれ、図案サイズ+(余白×2)です。標準の余白である四方7.6cm(3インチ)を足すと、同じ図案に必要な布は42.4×51.6cm(16.7×20.3インチ)。切り出しサイズに丸めると43×53cm(17×21インチ)で、市販のカット済み布なら、多くの場合ファットクォーター(英語)1枚に収まります。

布のカウントだけを変えると、サイズもすぐに更新されます。同じ150×200目の図案をアイーダ 18カウントで刺すと、図案は21.2×28.2cm(8.3×11.1インチ)、必要な布は36.3×43.4cm(14.3×17.1インチ)です。カウントが大きいほど、作品も布も小さくなり、細かい表現ができます。

カウントステッチと目数の計算

カウントステッチは、アイーダ、エバンウィーブ、リネンの織り目を数えながら刺す方法です。この計算ツールを使えば、刺し始める前に必要な数値がそろいます。カウントステッチは均一なグリッドが前提なので、計算は単純で正確です。目の大きさを当て推量する必要はありません。布を切ったら、図案の太線に合わせて布にグリッドの印を付ける(英語)と、目数を数え間違えずに済みます。

目数の計算としては、図案の幅×高さをかけ算します。100×150目の図案なら、最大15,000目です(刺さないマスがあれば、その分少なくなります)。上の計算ツールには幅と高さをそのまま入力できるので、自分でかけ算する必要はありません。寸法を入れると、次の結果が出ます。

  • 仕上がりサイズ(cmとインチ)
  • 余白7.6cm(3インチ)を含めた布全体のサイズ(フレームに張る場合や幅広のマットに合わせて調整できます)
  • おすすめの針のサイズ(14カウントは24番、18カウントは26番、32カウントは28番)
  • 1時間に100~200目という一般的なペースにもとづく時間の目安

カウントステッチ用の布では、2目刺しのルールを覚えておきましょう。リネン 28カウントを布糸2本ずつ(2目刺し)で刺すと、仕上がりはアイーダ 14カウントと同じ大きさになります。そのため、28カウントの布を2目刺しで刺すときは、布のカウントに14を入力してください。32カウントなら16、36カウントなら18を入力します。

計算ツールの使い方

図案サイズは、図案の幅と高さを目数で表したものです。図案の仕様に「幅100×高さ150」「100×150目」などと書かれています。

布のカウントは、布1インチ(約2.54cm)に何目入るかを表します。カウントが大きいほど目が小さくなり、細かい表現ができますが、そのぶん時間がかかり、手元の細かい作業が増えます。初心者には、アイーダ 14カウントが最も人気です。

余白は、図案のまわりに残す布のことです。額装や仕上げに必要なほか、刺すときに布を持つ部分にもなります。標準は四方7.6cm(3インチ)で、凝ったフレームや刺繍枠で仕上げるなら10cm(4インチ)がおすすめです。

布のカウントとは?

クロスステッチの布の「カウント」は、1インチ(約2.54cm)に入る目数のことです。幅100目の図案を14カウントで刺すと、幅は約18cm。同じ図案を18カウントで刺すと約14cmになります。目は小さくなりますが、図案は同じです。

布のカウント向いている作品針のサイズ糸の本数
11カウント初心者、短時間で仕上げたい作品22~24番3本
14カウントたいていの図案に。万能タイプ24~26番2本
16カウントやや細かい表現24~26番2本
18カウント細密な作品、小さめの仕上がり26番1~2本
28カウント(2目刺し)とても細かい作品、エバンウィーブ26~28番1本

アイーダは最も一般的なクロスステッチ用の布で、1907年にツヴァイガルトが開発しました。グリッドがはっきり見えるので、目を数えやすいのが特長です。エバンウィーブ(英語)とリネンは、織り目が細かく、グリッドが目立ちません。ふつうは布糸2本をまとめて刺す「2目刺し」で使い、リネン 28カウントを2目刺しで刺すと、アイーダ 14カウントと同じサイズになります。どの布にするか迷ったら、クロスステッチ用の布の種類ガイド(英語)で、アイーダ、エバンウィーブ、リネンを、表現の細かさ、難しさ、仕上がりの印象から比べられます。

早見表: 図案サイズと布のカウント別の仕上がりサイズ

図案サイズ14カウント16カウント18カウント
50×50目9.1×9.1cm(3.6×3.6インチ)7.9×7.9cm(3.1×3.1インチ)7.1×7.1cm(2.8×2.8インチ)
100×100目18.1×18.1cm(7.1×7.1インチ)15.9×15.9cm(6.3×6.3インチ)14.1×14.1cm(5.6×5.6インチ)
150×150目27.2×27.2cm(10.7×10.7インチ)23.8×23.8cm(9.4×9.4インチ)21.2×21.2cm(8.3×8.3インチ)
200×200目36.3×36.3cm(14.3×14.3インチ)31.8×31.8cm(12.5×12.5インチ)28.2×28.2cm(11.1×11.1インチ)
300×300目54.4×54.4cm(21.4×21.4インチ)47.6×47.6cm(18.8×18.8インチ)42.3×42.3cm(16.7×16.7インチ)

額装用の余白として、縦横それぞれ15~20cm(6~8インチ)を足してください。

完成まで、どれくらいかかる?

所要時間は、刺すペースと刺す頻度によって変わります。おおよその目安は次のとおりです。

目数初心者中級者上級者
1,000目4~8時間2~4時間1~2時間
5,000目20~40時間10~20時間5~10時間
10,000目40~80時間20~40時間10~20時間
25,000目100~200時間50~100時間25~50時間
50,000目以上200時間以上100時間以上50時間以上

一般的には、1時間に100~200目ほど刺せます。糸の持ち替え、図案の複雑さ、色替えの多さによっても変わります。

ペースや余白、布のカウントについて、ほかの人がどう考えているかも知りたいときは、r/CrossStitchやCross Stitch Forum(どちらも英語)の議論を覗いてみてください。

作品を計画中ですか?

図案をつくりましょう

必要な布のサイズがわかったら、その布に刺す図案をつくります。

1目ずつ、オリジナルの図案を一からデザインすることも、写真や画像を変換して、1分足らずで刺せる図案にすることもできます。

よくある質問

額装には布をどれくらい余分に用意すればよいですか?
図案の四方に7.6cm(3インチ)以上、つまり幅と高さにそれぞれ15cm(6インチ)ほど足してください。フレームに張って刺す場合や、幅広のマットを使う場合は、片側10cm(4インチ)を目安にすると安心です。
分数ステッチを使う図案でもサイズは変わりませんか?
変わりません。分数ステッチ(クォーターステッチ、ハーフステッチ、スリークォーターステッチ)は図案全体の寸法に影響しません。分数ステッチを含んでいても、100×100目の図案は100×100目のままで、グリッドの中の表現が細かくなるだけです。
エバンウィーブやリネンにも使えますか?
使えます。ただしエバンウィーブとリネンは、ふつう布糸2本をまとめて1目にする「2目刺し」で刺します。リネン 28カウントを2目刺しで刺す場合は、布のカウントに14を入力してください(28÷2=実質14カウント)。
アイーダとエバンウィーブは何が違いますか?
アイーダは穴のグリッドがはっきりしているので、刺す位置がわかりやすい布です。エバンウィーブは目が細かく均一で、グリッドが目立たず、ふつうの布に近い見た目です。サンプラーのように刺していない部分の布が見える図案には、エバンウィーブがよく選ばれます。
インチとセンチはどう切り替えますか?
計算ツール上部の切り替えボタンで変更できます。目安として、1インチ=2.54cmです。10インチの図案は約25.4cmになります。
アイーダは何カウントを選べばよいですか?
図案の大きさと、仕上げたいサイズによって決まります。上の計算ツールに図案の寸法を入力し、布のカウントを変えながら仕上がりサイズを見比べてください。迷ったときは、たいていの作品に使いやすい14カウントがおすすめです。
14カウントと18カウントでは何が違いますか?
14カウントは1インチ(約2.54cm)に14目で、目が大きく見やすい布です。18カウントは1インチに18目で、目が小さく、細かい表現ができる分、仕上がりも小さくなります。同じ100×100目の図案でも、14カウントなら約18cm(7.1インチ)、18カウントなら約14cm(5.6インチ)です。
計算の精度はどれくらいですか?
入力した目数と布の密度から正確に計算しており、概算や丸めはありません。計算式はシンプルで、目数÷布のカウント=インチです。
100×100目の図案には、布がどれくらい必要ですか?
最も一般的なアイーダ 14カウントなら、100×100目の図案は約18×18cm(7.1×7.1インチ)です。額装用に四方へ7.6cm(3インチ)ずつ足すと、必要な布は約33×33cm(13.1×13.1インチ)になります。18カウントなら同じ図案が約14×14cm(5.6×5.6インチ)で、目が小さい分、仕上がりも小さくなります。実際の図案サイズと布のカウントは、上の計算ツールで確認してください。
布のカウントによって、完成までの時間は変わりますか?
変わりません。布のカウントで変わるのは1目の大きさで、目数ではないためです。1万目の図案なら、アイーダ 14カウントでも18カウントでも、かかる時間はほぼ同じです。変わるのは仕上がりサイズ(カウントが大きいほど小さくなります)と、手元の負担(目が小さいほど細かい作業になります)です。
クロスステッチ計算ツールとは何ですか?
クロスステッチ計算ツールは、作品づくりに必要な数値をまとめて出すツールです。目数と布のカウントから仕上がりサイズ、余白を含めた布のサイズ、刺繍にかかる時間、糸の量を計算します。Stitchmateの無料の計算ツールは、これらを1つにまとめています。図案の目数とアイーダまたはエバンウィーブのカウントを入力すると、仕上がりサイズ(インチ・cm)、額装用の余白、おすすめの針、時間の目安がわかります。
クロスステッチの材料計算ツールとは何ですか?
図案の目数と布のカウントから、作品を仕上げるのに必要な布(と、必要に応じて糸)の量を見積もるツールです。上の布サイズ計算は材料計算も兼ねていて、額装や仕上げ用の余白を四方に加えたうえで、購入すべき布の大きさを出します。糸の量は、糸の使用量計算と組み合わせて確認してください。
クロスステッチのサイズ計算と布サイズ計算は、どう違いますか?
名前が違うだけで、同じツールです。サイズ計算は、目数と布のカウントから仕上がりサイズ(インチまたはcm)を出します。布サイズ計算は、それに加えて余白を含めた布の大きさも出します。どちらも上で目数と布のカウントを入力するだけで、図案サイズと布全体のサイズが一度にわかります。
カウントステッチ(カウンテッド・クロスステッチ)の計算ツールとは何ですか?
布の織り目を数えながら刺す「カウントステッチ」の作品について、布、仕上がりサイズ、時間、糸の量を計算するツールです。スタンプや印刷済みの下絵ではなく、アイーダやエバンウィーブのように目が均一な布を前提にしています。Stitchmateの無料の計算ツールは、この4つの数値を1画面で確認できます。インチとcmの切り替え、リネンやエバンウィーブ用の2目刺しの設定にも対応しています。
目数を計算するツールはありますか?
あります。目数は、図案の幅×高さで求められます。100×150目の図案なら最大15,000目です(刺さないマスがあれば、その分少なくなります)。上の計算ツールに幅と高さを入力すると、仕上がりサイズ、布のサイズ、時間の目安に換算します。目数から糸の使用量を見積もるには、糸の使用量計算を使ってください。
クロスステッチの布サイズ計算で、いちばん使いやすいツールはどれですか?
使い方に合っているツールが、いちばん使いやすいツールです。見慣れた単位(インチかcm)で読めること、実際に使うカウントに対応していること、仕上げ方に合った余白の初期値があることがポイントです。Stitchmateの計算ツールは、無料でアカウント登録も不要、ブラウザーですぐ使えます。アイーダ、エバンウィーブ、リネン(2目刺し)に対応し、初期値は四方7.6cm(3インチ)の余白と、一般的なカウント(11、14、16、18、25、28、32)です。

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クロスステッチは本格的な取り組みです。実際の糸、実際にかかる時間、図案がうまくいかなかったときの落胆まで、すべてが現実のものになります。Stitchmateなら、何に取りかかるのかがはっきり見えます。最初の1かせを買う前に確認できます。

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