刺しやすい図案づくりに必要なものが、すべてそろっています

写真の変換、描画ツール、単独の目の整理、プロ品質のPDFエクスポートまで、すべてブラウザーで使えます。オフラインで作業したいときは、MacとWindows向けのデスクトップアプリもあります。

図案の始め方

お気に入りの写真を変換するときも、ドット絵をアレンジするときも、一から設計するときも、作品に合った始め方を選べます。どの方法でも、色は実際に買える糸のメーカーの色に合わせられます。

写真の変換

どんな写真も刺しやすい図案に変換できます。プレビューを見ながら、色、サイズ、ディテールをリアルタイムで納得いくまで調整してください。実在する糸のメーカーの色に合わせるので、すぐに糸を買いに行けます。

ドット絵モード

1ピクセルが1目になります。サイズ変更も、色の推測もありません。ゲームのキャラクター、アイロンビーズ図案の変換、1マスも妥協できないデザインに最適です。

白紙のキャンバス

好きなサイズの空のグリッドから、自由にデザインできます。サンプラー、アルファベット、オリジナル図案の多くは、ここから始まります。

さまざまな画像形式

PNG、JPG、GIF、WebPに対応しています。手元にある画像をそのままドロップでき、変換の手間はかかりません。

描画ツール

1マス単位の正確さで図案を作成・編集できます。どのツールもキャンバスにすぐ反映されるので、作っているものをそのまま確認できます。使い方は クロスステッチ図案作成ツールのページで紹介しています。

鉛筆ツール

ステッチを1目ずつ置けます。輪郭まわりの細かい作業、小さな文字、変換後の1マスずつの修正に向いています。

ブラシツール

サイズを調整できるブラシ(1〜20マス)で、広い範囲をすばやく塗れます。背景を塗る、ボーダーを埋める、仕上げる前に色の範囲を大まかに置く、といった作業に便利です。スタイラスで描く場合は、筆圧に応じて設定した最小サイズからブラシサイズまで太さが変わるので、軽く触れれば細い線になります。

塗りつぶしツール

クリックするだけで、同じ色の範囲をまとめて塗りつぶせます。背景の色を入れ替えたり、ボーダーや枠のような閉じた図形の中を埋めたりするのに便利です。

グラデーションツール

範囲に線形または円形のグラデーションをドラッグすると、Stitchmateが糸の色をその範囲に振り分けます。空、水面、陰影のある背景も、色の切り替わりを1目ずつ置く必要はありません。カラーランプを直接編集して、どこでどの糸に切り替わるかを調整できます。

消しゴムツール

サイズを調整できるブラシでステッチを消せます。間違いを直したり、余白をつくったり、別の色を入れる場所を空けたりできます。

スポイト

ステッチをクリックするとその色を取り込み、そのまま描き始められます。色数の多いパレットで、すでにある部分と同じ色を使いたいときに時間を節約できます。

テキストツール

名前、日付、メッセージを、 48種類のクロスステッチ用フォント(英語)でキャンバスに直接入力できます。置く前にライブプレビューで仕上がりを確認できるので、出産記念のサンプラー、結婚祝い、モノグラムにぴったりです。

下絵ツール

参考にする写真を、不透明度を調整してキャンバスに重ね、1目ずつなぞれます。印刷された図案の再現、写真に合わせた配色、下絵を見ながらのオリジナルデザインに役立ちます。

複数レイヤーでの編集

デザインの要素を別々のレイヤーに分けて、個別に編集できます。バックステッチとメインのステッチを別のレイヤーにしたり、切り替えて比べられるバリエーションを作ったりできます。準備ができたら、レイヤーのロック、非表示、結合も行えます。

図形ツール

ボーダー、枠、幾何学模様のモチーフを、1目ずつ置く代わりに数回のクリックで描けます。

長方形ツール

ボーダー、枠、色のブロックに使う長方形や正方形を描けます。Shiftキーを押しながらドラッグすると正方形になります。

楕円ツール

刺したときに自然に見える、きれいな階段状の縁の円や楕円を描けます。リース、オーナメント、丸いモチーフに最適です。

直線ツール

太さを調整できる直線を、好きな角度で描けます。区切り線、幾何学模様、デザインの骨組みに便利です。

選択と変形

一から刺し直すことなく、デザインを組み替えられます。範囲を選んで、移動、複製、反転、回転ができます。3種類の選択方法で、必要な部分だけを正確に選べます。

長方形選択

範囲を四角く囲むようにドラッグします。ステッチのかたまりを移動したりコピーしたりするときに、いちばん手早い方法です。

なげなわ選択

不規則な形を、フリーハンドでなぞって選択します。モチーフ、花、人物などを背景から切り離したいときに便利です。

自動選択

ステッチをクリックすると、その色でつながっている範囲全体を選択します。そのまま形全体を移動、削除、色の変更ができます。

移動とコピー

要素の位置を動かしたり、Ctrlキーを押しながらドラッグして複製したりできます。サンプラーやボーダーにモチーフを繰り返し並べるときに便利です。

反転と鏡像

モチーフを左右または上下に反転して、対称のデザインを作れます。ボーダー、曼荼羅、対になるモチーフに向いています。

回転

選択範囲を90°ずつ回転できます。ボーダーの四隅に繰り返し置くコーナーのモチーフに便利です。

対応している手芸

4つの手芸が同じグリッドと記号のしくみを共有しているので、1つのエディターですべてを扱えます。図案は作業を失うことなく、手芸のあいだで行き来できます。

クロスステッチ

アイーダ、エバンウィーブ、リネンに、フルステッチ、ハーフ、クォーター、スリークォーター、ロングステッチを刺せます。バックステッチの輪郭、フレンチノット、ビーズにも対応しています。

クロスステッチ図案作成ツール →

ニードルポイント

10〜28カウントのキャンバスに テントステッチ(英語)で刺す図案を作れ、細かい部分にはプチステッチを使えます。サイズはキャンバスのカウントで指定でき、記号表とPDFでは「布」ではなく「キャンバス」と表記されます。

ニードルポイント図案作成ツール →

ダイヤモンドアート

丸ビーズと四角ビーズに対応し、エディターでもすべてのエクスポートでも、実際のビーズの形で表示されます。ビーズ対応表には、かせ数ではなくビーズ数と袋数が入り、DMC番号付きのビーズのブランドを選べます。

ダイヤモンドアート図案作成ツール →

アイロンビーズ

パーラービーズ、ハマビーズ、Artkalのようなビーズを、ミディサイズ(5mm)のプレートに並べる図案です。1マスに1個のビーズを塗りつぶした四角で表示し、ビーズのブランドごとのパレットと、プレートを考慮した記号表が付きます。

アイロンビーズ図案作成ツール →

作成済みの図案の手芸を切り替えても、元のデータは失われず、1回の「元に戻す」で戻せます。ステッチのデータそのものは同じだからです。バックステッチ、フレンチノット、ビーズは、ニードルポイントのツールバーで新しく作ることはできませんが、ニードルポイントに切り替えて戻しても残ります。

ステッチの種類

6種類のステッチで、陰影、輪郭、細かいディテール、立体感まで表現できます。基本のフルステッチだけでは終わらない図案に必要なものがそろっています。

フルステッチ

クロスステッチの主役です。どの図案もここから始まり、フルステッチがデザインの土台になります。

ハーフステッチ

フルステッチより軽く、透け感のある仕上がりになります。空のグラデーション、水面、布を透かして見せたい部分にぴったりです。

プチステッチ

1マスの中に小さなステッチが4つ入り、必要な部分だけ解像度が4倍になります。顔、小さな文字、フルステッチでは表せないなめらかな曲線に使えます。

スリークォーターステッチ

1マスの4分の3を埋め、斜めの線や曲線がぶつかる部分の階段状のギザギザをなめらかにします。丸い形を丸く見せるためのステッチです。

バックステッチ

グリッドの交点をたどる細い線で、輪郭を描き、色の境目を分け、文字を入れます。顔が肌色のかたまりではなく顔に見えるのは、バックステッチのおかげです。

フレンチノット

立体感を加える小さな盛り上がった点です。目、花の中心、木の実、雪などに使えます。エディター、PDFエクスポート、図案のインポートのすべてで使え、プレビューではリアルな立体感で表示されます。

色と糸の管理

図案のすべての色が、実際に買える糸に対応しています。Stitchmateの色データベースは、60+メーカー、15,000色以上の刺繍糸を収録し、手染め糸、シルク、ウール、メタリック糸に加えて、ほかの手芸用のビーズのパレットも含みます。色の値は、スキャンしたメーカーのカタログから採取しているので、できるだけ正確に合わせられます。

DMCの糸ライブラリ

世界でもっとも手に入りやすいメーカー、DMCの25番刺繍糸の全色を収録しています。色の値は実物のかせから採取しているので、画面上でも正確に合わせられます。

Anchorの糸ライブラリ

イギリスやヨーロッパで人気のAnchorの25番刺繍糸を全色収録しています。図案を変換するときのために、DMCの近い色との対応も入っています。

COSMOの糸ライブラリ

ルシアンのCOSMO刺しゅう糸は、なめらかな仕上がりと鮮やかな色の幅で知られ、和風のデザインに特に人気です。

Madeiraの糸ライブラリ

Madeiraの25番刺繍糸は、ミシン刺繍と組み合わせる作品で好まれ、色落ちしにくいのが特長です。

糸のメーカーの変換

図案全体を、1クリックで別のメーカーの糸に切り替えられます。近くのお店にDMCがないときや、COSMOや手染め糸で図案を試したいときに便利です。照合は対応表ではなく、人の目の感じ方に基づく色彩科学で行います。

色の置き換え

糸の色を、図案全体でまとめて入れ替えられます。布に合わせると色がしっくりこないとき、糸が廃番になったとき、別のパレットを試したいときに役立ちます。

色の調整ツール

パレット全体をまとめて調整できます。変換したら平板になった写真のコントラストを上げる、季節に合わせて色相をずらす、彩度を下げてヴィンテージ風にするなど。変更はリアルタイムでプレビューされます。

色ごとの目数

それぞれの糸が何目使われているかが正確にわかります。どの色が多く、どの色がほとんど使われていない(なくしてもよさそうな)か、時間がどう配分されるかを把握できます。

色のブレンド

最大6色の糸を1本の針に通して、1色の糸では出せない色を作れます。それぞれの色を何本取りにするかも指定できます。リアルなプレビューでは実際の糸1本1本を個別に色付けし、ブレンドはPDFの記号表にもそのまま反映されます。

配色

同じ図案に、複数の見た目を保存できます。DMC版とAnchor版、赤い車と青い車といった具合です。配色は糸の色と記号をひとまとめにしているので、切り替えると両方が一度に入れ替わり、1回の「元に戻す」で戻せます。今の配色を複製すれば、元を崩さずに試せます。

色ごとの本数

パレットの色ごとに本数を変えられ、バックステッチの本数も別に設定できます。塗りは2本取り、輪郭は1本取りといった指定を、PDFの最後に手書きでメモするのではなく、図案そのものに記録できます。

図案の品質分析

最初の1目を刺す前に、その図案が気持ちよく刺せるのか、ストレスがたまるのかがわかります。Stitchmateの FLOW Score(英語)は、刺す人にとって大切な4つの観点から図案の品質を測ります。

FLOWは、Fragmentation(断片化)、Locality(まとまり)、Optimization(最適化)、Workability(作業のしやすさ)の頭文字です。図案が楽しく刺せるか、仕上げるのが苦行になるかを左右する4つの要素で、それぞれ0〜100で採点され、重み付けした総合点が全体の品質評価になります。

Fragmentation(断片化)スコア

単独の目の多さを測ります。同じ色の目が隣にない、ぽつんと離れた目はストレスのもとです。このスコアで、図案にどれだけ単独の目があるかがわかります(0〜2%なら優秀、10%を超えると問題あり)。

Locality(まとまり)スコア

色がどれだけまとまった範囲に集まっているかを測ります。まとまりが良ければ、ひとつの範囲を刺し終えてから次へ進めます。悪いと、キャンバスのあちこちを行ったり来たりすることになります。

Optimization(最適化)スコア

似すぎた色(DMC 3371と3799、見分けられますか?)や、全体の0.5%未満の目にしか使われていないわずかな色など、パレットの問題を指摘します。

Workability(作業のしやすさ)スコア

色数、図案のサイズ、バックステッチの多さから見た、実際の難しさです。品質が高くても、刺すのは複雑という図案もあります。

総合FLOW Score

4つの要素をまとめた0〜100の総合評価です。90以上はスムーズに刺せる、70以上は良好、50未満は手直しが必要という目安です。

ボタンひとつで改善

各項目は、スコアを下げている原因を示し、「似た色3件を統合」「単独の目を整理」のような改善策を提案します。押す前に、改善後のスコアも表示されます。

単独の目の削減

どこにもつながらず散らばった単独の目(英語でconfetti)は、変換した図案についていちばんよく聞かれる不満です。単独の目があるたびに、手を止め、糸を切り、別の場所で刺し直すことになります。Stitchmateには、これを整理する方法が2つあります。

図案全体の単独の目の削減

1クリックで、図案全体の離れた目を周りの色の範囲に統合します。しきい値を調整して、何を単独の目とみなすか(1目だけ、2目、指定したサイズまでの小さなかたまり)を決められます。

ブラシでの整理

特定の範囲をブラシでなぞって、図案のほかの部分に影響を与えずに、その部分の単独の目だけを統合します。ある部分の意図したディテールは残しつつ、別の部分を整理したいときに便利です。

整理前と整理後のプレビュー

整理前と整理後を並べて比べられるので、大切なディテールが残っているかを確かめてから適用できます。

図案の管理

気軽に試してみてください。どんな操作も元に戻せ、キャンバスのサイズはいつでも変えられ、クラウド同期がすべての端末で図案を守ります。

クラウド同期

図案はクラウドのアカウントに自動保存され、端末間で同期されます。無料プランでも同じです。作業が失われることはありません。

回数無制限の元に戻す・やり直す

作業を失う心配も、試すことへのためらいも必要ありません。必要なら何千もの操作を、ほぼ一瞬で元に戻せます。

図案ライブラリ

すべての図案が1か所にまとまっています。サムネイルを眺めたり、続きから再開したり、昔のプロジェクトを開いてモチーフを使い回したりできます。

キャンバスのサイズ変更

周りに布を足したり、ひと回り小さく切り抜いたりできます。最初だけでなく、デザインのどの段階でも行えます。

ズームとスクロール

図案全体の表示から1目単位まで、なめらかにズームできます。全体像と1マス単位の操作の両方が必要な大きな図案には欠かせません。

10×10のグリッド表示

印刷された図案と同じ、10マスごとの数え線です。画面上でも、印刷した図案を見ながら刺すときも、今どこにいるかを見失わず、正確に数えられます。

エクスポートの機能

印刷にも、タブレットのPattern Keeperにもそのまま使える、プロ品質のPDFをエクスポートできます。どのエクスポートにも糸の買い物リストがすべて付き、90以上の設定で、文書の見た目、読みやすさ、印刷結果を調整できます。

PDF図案のエクスポート

記号、グリッド線、ページの位置がわかる目印が入った複数ページの図案です。自宅でもコンビニのコピー機でも印刷でき、すぐに刺し始められます。

すみずみまで調整できるPDF

90以上のエクスポート設定があります。7種類の書体、オリジナルの表紙画像、ポイント単位の余白、そしてすべての見出し、ラベル、説明を、どの言語でも書き換えられます。図案を思いどおりの形に仕上げられます。

図案の見た目の調整

太線と細線のグリッド線の色と太さを別々に設定し、実線・破線・点線を選び、記号の大きさを決め、記号の色を黒か白に固定し、ルーラーを1つの角か四辺すべてに置き、中心線のスタイルを変えられます。自分が読みやすい形で印刷されるまで調整できます。

オリジナルの説明ページ

標準の説明ページを、Markdownで書いたオリジナルのページに差し替えられます。{{patternName}}、{{colorCount}}、{{finishedSizeTable}}のようなプレースホルダーには図案から自動で内容が入るので、保存したテンプレート1つで、どの図案でも正しい内容になります。

バックステッチ専用ページ

図案のあとに、バックステッチだけを示したページを付けられます。まずは何も重ならないグリッドでクロスステッチを刺し、あとから輪郭を加えられます。専用ページが付くのは、実際にバックステッチがあるページだけです。バックステッチを色ではなくラベル付きの線種で印刷することもでき、白黒でも読み取れます。

Pattern Keeperに対応

1クリックでPattern Keeper用のファイルをエクスポートし、タブレットで刺し終えた目に印を付けられます。Pattern Keeperはバックステッチにもパーシャルステッチにも対応していないため、図案から表示されなくなる数をStitchmateがそれぞれ正確に数え、ダウンロードの前にお知らせします。あとで気づくのではなく、先方の制限を正直にお伝えします。

3つのPDFを1クリックで

まとめてダウンロードすると、カラーの図案、白黒の記号図案、Pattern Keeper用のファイルが、1つのZIPにそろって届きます。ファイル名もきちんと付いていて、3種類の設定で3回エクスポートする必要はありません。

ベクター編集ソフトでもきれいに開ける

図案の記号をフォントの文字ではなくベクターのアウトラインとしてエクスポートできるので、Illustrator、Affinity、Inkscapeがフォントを置き換えて記号が空の四角になることはありません。同じ理由で、フォントをまったく埋め込まない書体の選択肢もあります。

糸の買い物リスト

そのまま手芸店に持って行けます。色番号、色名、目数、必要なかせ数の目安が自動で作成されます。手で数えたり、表計算ソフトで計算したりする必要はもうありません。

PNG画像のエクスポート

図案の高解像度の画像をエクスポートして、SNS、Etsyの商品ページ、クロスステッチのフォーラムで共有できます。無料プランで使えます。

表紙

図案のプレビュー、サイズ、色数が入ったプロ品質の表紙ページです。自分で刺す場合も、図案を販売する場合も、PDFが見栄えよく仕上がります。Plus Passなら、オリジナルの表紙画像をアップロードできます。

レイアウトの調整

用紙サイズ(A4またはレター)、余白、カラーか白黒か、マスの大きさ、ページの重なり、記号表の並び順を調整できます。お使いの印刷環境や刺し方に合わせて仕上げられます。

記号表のカスタマイズ

記号表の色ごとにメモを追加できます。糸の代替、ブレンドの割合、特別な技法、自分へのメモなどを書き込めます。メモはすべて、エクスポートしたPDFの色見本のすぐ横に表示されます。

プラン別のエクスポート

無料

PNGのみ
サイズ無制限

1図案

$7.99
その図案のPDFをずっと

Personal Pass

サイズ無制限
PDFエクスポート、個人利用

Plus Pass

サイズ無制限
PDFエクスポート、商用利用

進行状況トラッカー

どの図案でもFキーを押すと、図案がチェックリストになります。刺しながら目に印を付け、針に通している色を強調表示し、あと何晩で仕上がるかを確認できます。どの図案でも、どの端末でも無料で、同期もされます。詳しくは 進行状況トラッカーのページで紹介しています。

タップやドラッグで印を付ける

印を付けた目はクロスで表示されます。元に戻す・やり直すに加え、印を外す専用のツールもあるので、うっかりタップしてひと晩分を失うことはありません。

1色ずつ

糸を1色選ぶとほかの色が薄くなり、「次へ」でその色のいちばん近い未完成の目を丸で囲みます。

バックステッチもきちんと記録

輪郭は独立した記録対象です。線をタップするか、なぞるようにドラッグして、区間ごと、色ごとに記録できます。分数ステッチは1目につき1回のタップで数えます。

パーキング、ほどく目、ハイライトの印

あとで戻る糸のための四隅のパーキングの印、ほどく必要がある目の印、今取りかかっているブロックのハイライトを付けられます。

端末間で同期

印はまず端末に保存され、ログインしていれば同期されます。ソファではスマートフォン、机ではノートパソコンで、同じ図案の続きを刺せます。

残りの晩数、連続記録、ヒートマップ

自分のペースに合わせた完成の目安、1日休んでも途切れない連続記録、そして実際に刺した日がわかるカレンダーが付いています。

大きな図案にも対応

Stitchmateは、2,000×2,000目までの図案を遅くならずに扱えます。GPUによる高速描画で、複雑なデザインでもキャンバスがすばやく反応します。

大きな図案に対応

2,000×2,000目までの図案を編集できます。全面刺しの作品、細密な肖像画、ほかのブラウザー版エディターでは扱えない複数ページのデザインにも十分な大きさです。

GPUによる高速化

重い処理はグラフィックカードが担います。40色を使った500×500目の図案でも、ズームはなめらかで、色の変更もすぐにプレビューされます。

バックグラウンド処理

PDFの作成などの重い処理はバックグラウンドで行われるので、エクスポートの準備中もエディターは快適に動きます。

どこでも使える

インストールは不要です。Stitchmateは、Mac、Windows、iPad、Android、Chromebookなど、スマートフォン、タブレット、パソコンの最新のブラウザーで動作し、ログインすれば図案が端末間でついてきます。

  • Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Edge

…デスクトップアプリでも

同じエディターを、MacとWindowsにインストールして使えます。インターネット接続が不安定な場合や、自分でバックアップできるフォルダーに図案を置いておきたい場合におすすめです。すべての買い切りのパスに含まれます。

オフラインでも動作

ネットワークに接続していなくても、デザイン、編集、PDFのエクスポートができます。同期待ちの作業がたまることもありません。

図案はパソコン上のファイル

.stitchmateファイルを好きな場所で開いて保存でき、ほかのファイルと同じようにバックアップできます。

どちらでも同じ図案

ログインすれば、デスクトップアプリとブラウザーに同じライブラリが表示されます。ノートパソコンで始めて、iPadのブラウザーで仕上げられます。

デスクトップアプリを入手する →

よくある質問

無料の機能と有料の機能は?
PDFのダウンロード以外はすべて無料です。写真の変換、エディターのすべての機能、すべての描画ツール、単独の目の整理、FLOW Score、PNGエクスポートが無料で使えます。お支払いが必要なのは印刷用PDFをダウンロードしたいときだけで、1図案$7.99、パックなら1図案あたり$2からです。価格は米ドル(USD)です。料金の詳細を見る。
図案の最大サイズは?

2000×2000目です。アイーダ 14カウントなら約143×143インチ(約363×363cm)で、ほとんどの方が必要とするよりずっと大きなサイズです。GPUによる高速描画のおかげで、このサイズの図案でもエディターはなめらかに動きます。

PCStitchやWinStitchの図案をインポートできますか?

はい。.PAT(PCStitch)、.OXS(WinStitch/MacStitchなどのクロスステッチ用ソフト)、.XSD(Pattern Maker)のファイルに加え、ドット絵用の.asepriteも開けます。エディターにドラッグ&ドロップするだけで、色、ステッチ、バックステッチがそのまま移ります。ファイルに記録された色名とカラーコード(hex)は、Stitchmateの糸ライブラリに当てはめ直さずにそのまま保持されます。

StitchmateはMac、iPad、Chromebookで使えますか?
はい。最新のブラウザーならどれでも動作します。ダウンロードやインストールは不要です。オフラインで編集したい場合は、MacとWindows向けのデスクトップアプリもあり、すべての買い切りのパスに含まれます。
エディターが対応している糸のメーカーは?

DMC、Anchor、COSMO、Madeiraを含む60+メーカーに対応し、手染め糸、シルク、メタリック糸も含まれます。色は人の目の感じ方に基づく色彩科学で照合するので、できるだけ正確に合わせられます。図案全体を1クリックで別のメーカーの糸に置き換えることもできます。

エクスポートしたPDFはPattern Keeperに対応していますか?
はい。すべてのPDFエクスポートが、初期設定のままPattern Keeperに対応しています。特別な設定や手作業での準備は必要ありません。PDFエクスポートの解説を見るか、Pattern KeeperでうまくいくPDFの条件をまとめた図案PDFの品質ガイド(英語)をお読みください。
ほかのクロスステッチ用ソフトとの違いは?
主な違いは2つです。品質分析(刺し始める前に、FLOW Scoreと単独の目の検出で図案の刺しやすさがわかります)と、どの端末でも使える現代的なブラウザー版エディターです。PCStitch、WinStitch、StitchFiddle、FlossCrossとの詳しい比較を見る。

さっそく試してみませんか?

すべての機能が使えます。クレジットカードもダウンロードも不要です。

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機能のハンドブックを読む →