アイロンビーズ図案作成ツール

本格的なエディターで、アイロンビーズの図案を作れます。一から描くことも、写真から変換することもできます。実際の色の5つのビーズパレット、色ごとのビーズ数、プレートのサイズ計算、印刷用の図案PDF。図案の作成はブラウザーで無料、PDFは$7.99です。

アイロンビーズの図案づくりに必要なものがすべて

多くのオンラインツールは、画像を一度変換して結果を渡すだけです。Stitchmateはエディターなので、印刷する前に、ビーズ1個単位で描き、直し、仕上げられます。

本格的なエディター

ブラシ、塗りつぶし、直線、図形のツールに、回数無制限の元に戻す。空のプレートから図案を描くことも、写真から変換した図案を1マスずつ整えることもできます。

実際の色の5つのビーズパレット

Perler(117色)、Hama(92色)、Artkal S(210色)、Coco(291色)、MARD(291色)。ビーズリストには、選んだパレットの実際の色番号と色名が使われます。

ピクセルではなく、ビーズの数でサイズ指定

サイズは横と縦のビーズ数で、ピン1本にビーズ1個。横29個の図案なら標準のプレート1枚分で、完成サイズはビーズの間隔から決まります。

色ごとのビーズ数

ビーズリストに、各色の必要な個数と合計が正確に表示されます。並べ始める前に、何を買えばよいかが分かります。

印刷用の図案PDF

図案、記号表、色ごとのビーズ数、アイロンのかけ方の手順を、印刷するページにまとめたPDFをエクスポートできます。

ブラウザーで無料

ダウンロードも登録も不要です。エディターを開けば、すぐにビーズを並べ始められます。すべてブラウザーで動作します。

進行状況の記録

Fキーを押すと、図案がチェックリストになります。並べながらビーズに印を付け、1色をハイライトし、あと何晩で終わるかを確かめられます。無料で、どの端末でも使え、端末間で同期できます。

アイロンビーズ図案の作り方

1

サイズを決める

手芸の種類に「アイロンビーズ」を選び、横と縦のビーズ数でサイズを決めます。標準のプレート1枚は29×29個分で、大きな図案は、つなげた複数のプレートにまたがります。

2

パレットを選ぶ

Perler、Hama、Artkal S、Coco、MARDのいずれかのパレットで作業します。画面の色は実際のビーズの色なので、見たままの図案ができあがります。

3

図案を作る

ブラシ、塗りつぶし、直線、図形のツールで色を置きます。1マスがプレート上のビーズ1個です。描くたびに、ビーズリストの色ごとの個数が更新されます。

4

印刷してアイロンをかける

図案、記号表、ビーズ数、アイロンのかけ方が入ったPDFをエクスポートします。ビーズを並べ、図案の上にアイロンペーパーをのせて、中温でアイロンをかけます。

Stitchmateとほかのツールの違い

ビーズ図案のツールの多くは、変換だけの単機能ツールです。画像をアップロードするとグリッドが出てきて、それで終わり。余計な色が混ざったり輪郭が崩れたりしたら、最初からやり直すしかありません。エディターなら、その場で直せます。

機能Stitchmate一般的なオンライン変換ツール
図案を一から描くできるできない(変換のみ)
変換後の編集できる(本格的なエディター)できない
ビーズのパレット5種類(Perler、Hama、Artkal S、Coco、MARD)たいてい1種類
ピクセルではなくビーズ数でサイズ指定できるまれ
色ごとのビーズ数ありある場合も
印刷用の図案PDFあり(記号表付き)画像だけのことが多い
PDFにアイロンのかけ方の説明ありなし
作成は無料、登録不要はいツールによる

アイロンビーズの図案テンプレートをお探しですか?

ダウンロードできるテンプレートは固定された画像なので、サイズを変えたり、色を差し替えたり、手持ちのプレートに合わせたりはできません。エディターでは、どの図案もそれ自体がテンプレートになります。空の29×29のプレートから始めて、作りたいものを、作りたいサイズで、実際に持っているパレットで描けます。見かけたキャラクターやデザインを再現したいときも、グリッドの上で自分で描けば、目を凝らして見る画像ではなく、ビーズ数でサイズが決まった図案、色ごとの個数が入ったビーズリスト、印刷用PDFが手に入ります。

エディターを開いて 空のプレートから始めるか、 写真やドット絵を変換して その結果を出発点にしてください。

アイロンビーズの無料ツールとガイド

作品の計画には、 プレート計算ツール で、図案に必要な29×29のプレートの枚数とビーズの数を計算できます。色を合わせたいときやビーズリストを読むときは、パレットごとの色見本があります( パーラービーズ(117色)、 ハマビーズ(92色)、 Artkal S(210色))。図案が持っていないブランドで書かれているときは、 ビーズのブランド変換表 で3ブランドの色を対応づけられます。どのサイズのビーズやプレートを買えばよいか迷ったら、 ビーズのサイズとプレートのガイド(英語) で、ミニ・ミディ・マキシを比べ、29×29のプレートについて説明しています。図案ができたら、 アイロンのかけ方ガイド(英語) で、アイロンペーパー、温度、時間、裏返し方まで手順を追って説明しています。アイロンビーズが初めてなら、 アイロンビーズとは(英語) から始めて、サイズ、ブランド、基本の作り方を確かめてください。

主要なアイロンビーズのパレットに対応

よくある質問

アイロンビーズの図案はどうやって作りますか?

新しい図案を作るときに「アイロンビーズ」を選び、横と縦のビーズ数でサイズを決めて、ブラシ、塗りつぶし、直線、図形のツールで色を置いていきます。できあがったら、記号表、色ごとのビーズ数、アイロンのかけ方の説明が付いた印刷用PDFをエクスポートできます。

パーラービーズ、ハマビーズ、Artkalのビーズに対応していますか?

はい。Perler(117色)、Hama(92色)、Artkal S(210色)、Coco(291色)、MARD(291色)の5つのパレットを内蔵しており、どれも実際のビーズの色です。図案のビーズリストには、選んだパレットの色番号と色名が使われます。

プレートが何枚必要か、どうすれば分かりますか?

図案のサイズは横と縦のビーズ数(ピン1本にビーズ1個)で表すので、プレートの枚数は割り算で出せます。標準の四角いプレートは29×29個分で、大きな図案は、つなげた複数のプレートにまたがります。プレート計算ツールを使えば、どの図案サイズ・どのプレートでも計算できます。

PDFのエクスポートには何が含まれますか?

印刷用PDFには、図案、記号表、色ごとの正確なビーズ数(各色の個数と合計)、そしてアイロンのかけ方の手順(プレート、アイロンペーパー、中温のアイロン)が入っています。

このアイロンビーズ図案作成ツールは無料ですか?

はい。登録もダウンロードも不要で、すべてブラウザーで動作します。図案の作成、編集、PNGのエクスポートは無料です。お支払いが必要なのは、印刷用PDFをダウンロードするときだけです。

描く代わりに、写真やドット絵を変換できますか?

はい。写真をアップロードすると、選んだビーズのパレットに合わせて変換されます。手持ちのドット絵を、1ピクセル=ビーズ1個でそのまま取り込むこともできます。どちらの場合もエディターが開くので、印刷する前にさらに手直しできます。

最初のアイロンビーズ図案を作ってみませんか?

ダウンロードもアカウントも不要です。数秒でビーズを並べ始められます。