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ニードルポイント用キャンバス計算ツール

図案の大きさ(目数)とキャンバスのカウントを入力すると、インチとcmでの完成サイズ、余白を含めた購入するキャンバスの大きさ、タペストリー針の号数、所要時間の目安が分かります。別のカウントで同じ大きさに仕上げるための、図案のサイズ変更の目安も表示します。

Canvas Calculator

130
×
104

One chart square = one canvas intersection = one tent stitch. Converting a cross stitch chart? Use its stitch dimensions directly.

13 mesh is the standard for wool; 18 mesh for fine detail.

3" per side is the safe default — blocking and finishing both need bare canvas to hold onto.

Mesh count = stitches per inch

Finished size = stitches ÷ mesh. The same chart gets smaller on finer mesh — and Aida count works identically, so a chart sized for 14-count Aida lands closest to its original size on 13 or 14 mesh. Details in the chart conversion guide.

Results

16.0" × 14.0"
Canvas to buy (3" margin per side included)
10.0" × 8.0"
Finished design size
13,520
Total stitches
size 20
Tapestry needle
45–68 h
Stitching time (200–300 st/h)
Same design across mesh counts, with matched-size resize targets
MeshThis chart finishes atSame size needs
10 mesh13.0" × 10.4"100 × 80 st
13 mesh (selected)10.0" × 8.0"—
18 mesh7.2" × 5.8"180 × 144 st

"Same size needs" is the chart resize that keeps your current finished size on another mesh — the 13 ↔ 18 conversion needlepointers usually do by hand.

Designing the chart?

The needlepoint pattern maker designs on a true mesh grid and resizes charts between mesh counts — or convert a photo at exactly the stitch dimensions above. Free, in your browser.

ニードルポイント用キャンバス計算ツール。完成サイズ、購入するキャンバス、カウントの比較ができるツールのプレビュー。

計算ツールの考え方は、完成サイズ=目数÷カウント。そこに余白を足したものが、購入するキャンバスの大きさです。カウントは1インチあたりの目数のことで、13カウントなら、キャンバス1インチにテントステッチが13目入ります。そのため、同じ図案でも、細かいカウントでは小さく、粗いカウントでは大きく仕上がります。

計算の例

13カウントのキャンバスに、130×104目の図案を刺す場合です。

  • 完成する図案: 130÷13=幅10インチ、104÷13=高さ8インチ(25.4×20.3cm)
  • 購入するキャンバス: 四方に3インチずつ足して16×14インチ
  • 総ステッチ数: 130×104=13,520目
  • 針: 20番のタペストリー針
  • 所要時間: 13,520目を1時間200〜300目で刺して、約45〜68時間

同じ図案を18カウントに刺すと、7.2×5.8インチに仕上がります。18カウントで10×8インチの大きさにしたいなら、図案を180×144目にサイズ変更する必要があります。この2つ目の変換は、ニードルポイントを刺す人が、ふだん紙の上で手計算するものです。計算ツールのカウント表は、よく使われるすべてのカウントで、両方向の計算をしてくれます。

カウントの選び方

13カウントは定番です。ウールに向いていて、目が見やすく、ほとんどのキットや下絵つきのキャンバスで使われています。18カウントは目の密度が2倍で、細かい模様を表現できますが、1平方インチあたりの刺す時間もおよそ2倍かかります。10カウントは、いちばん早く刺せて、くっきり仕上がります。糸との組み合わせ、作品の種類、細かさと納期のバランスなどの詳しい比較は、カウントのガイド(英語)をご覧ください。キャンバスの種類(英語)(モノ、インターロック、ペネロペ)は、カウントとは別に選びます。

クロスステッチの図案を変換する

アイーダのカウントとキャンバスのカウントは同じ単位なので、クロスステッチの図案の目数は、そのままこの計算ツールに入力できます。「14カウントのアイーダ用」の図案なら、13カウントか14カウントのキャンバスで、設計に最も近い大きさに仕上がります。その図案がキャンバスで刺せるかどうかは、ステッチをクロスステッチ(フルステッチ)にするかという問題で、ニードルポイントにクロスステッチの図案を使う(英語)で説明しています。

プロジェクト全体を計画する

キャンバスは、買い物リストの1行にすぎません。ウールの計算ツールは、目数から必要なかせの数を見積もります。糸のガイド(英語)は、カウントに合う糸の種類を紹介しています。自分で図案を作る場合、ニードルポイントの図案作成ツール(英語)は、実際のカウントのグリッドで作業でき、カウント間の図案のサイズ変更もできるので、「同じサイズに必要な目数」の数字を、ワンクリックのサイズ変更にできます。

よくある質問

ニードルポイントのキャンバスの大きさはどう計算しますか?
図案の幅と高さ(目数)をキャンバスのカウントで割り、余白を足します。13カウントで130×104目の図案は、10×8インチに仕上がります。四方に3インチの余白を取るなら、16×14インチのキャンバスを用意してください。
13カウントと18カウントは何が違いますか?
13カウントのキャンバスは1インチに13目、18カウントは1インチに18目です。カウントが大きいほど、目が小さく、細かい模様が表現でき、同じ図案でも仕上がりは小さくなります。同じ図案が、13カウントのときより、18カウントでは約28%小さくなります。
ニードルポイントの図案の周りには、どのくらい余白が必要ですか?
四方に、何も刺さないキャンバスを2〜3インチは残してください。ブロッキングのピンは余白に刺しますし、仕立てる人も、形を整えて縫い合わせるのに余白が必要です。ストッキングや、専門の仕立てを頼む作品では、3インチが安心な標準です。
13カウントのキャンバスには何号の針を使いますか?
20番のタペストリー針です。10カウントなら18番、12〜14カウントなら20番、16〜18カウントなら22番、22カウント以上の細かいものなら24〜26番を使います。計算ツールは、選んだカウントに合う針を表示します。
13カウントと18カウントの間で図案を変換するには?
同じ図案をそのまま刺すなら変換は不要で、18カウントでは、ただ小さく仕上がります。完成サイズを同じに保つには、図案のサイズ変更が必要で、仕上がりのインチ数に新しいカウントをかけます。計算ツールの「同じサイズに必要な目数」の列がこれを計算し、ニードルポイントの図案作成ツールなら、実際の図案をそのサイズに変更できます。
アイーダのカウントとキャンバスのカウントは同じですか?
サイズの計算では同じです。どちらも1インチあたりの目数だからです。14カウントのアイーダ用に作られたクロスステッチの図案は、13カウントまたは14カウントのニードルポイント用キャンバスに刺しても、ほぼ同じ大きさに仕上がります。
ニードルポイントの作品には、どのくらい時間がかかりますか?
無理なく続けられる1時間200〜300目のペースで、1万目の図案なら33〜50時間かかります。計算ツールは、入力した正確な目数から所要時間を見積もります。カウントが変わっても時間は変わらず、変わるのは完成サイズだけです。

写真がどう変換されるか確かめる

クロスステッチは本格的な取り組みです。実際の糸、実際にかかる時間、図案がうまくいかなかったときの落胆まで、すべてが現実のものになります。Stitchmateなら、何に取りかかるのかがはっきり見えます。最初の1かせを買う前に確認できます。

画像をアップロードして設定を調整し、FLOW Scoreを確認します。所要時間は約30秒で、うまくいくかどうかがわかります。PDFのエクスポートまでは無料で、アカウントも不要です。

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