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ニードルポイントのウール計算

目数とキャンバスのカウントを入力すると、Appletonのクルーウェルウール、タペストリーウール、DMC刺繍糸の、糸の長さ、かせ数、大かせ数がわかります。バスケットウィーブステッチや糸の本数による違いも、計算に含まれています。

Wool Calculator

10000

Stitches in this color (not the whole design) — your chart's legend lists per-color counts.

2

Crewel: 2 strands on 13 mesh, 1 on 18, 3 on 10 — test a square on your canvas margin.

Basketweave's woven back uses ~10% more thread.

Appleton put-ups

Crewel (2-ply): 25 m skeins, 180 m hanks. Tapestry (4-ply): 10 m skeins, 55 m hanks. Buy hanks for backgrounds — per meter they're roughly a third cheaper. All 430 shades are in the Appleton color chart; coverage pairings per mesh are in the thread guide.

Results

9 Appleton crewel skeins
To buy (with 20% safety margin, rounded up) — or 1.1 hank
169.2 m
Thread length needed
203.1 m
With 20% margin
222.1 yd
In yards
8.12
Skeins (exact)
Your calculation

10,000 tent stitches on 13 mesh ≈ 0.77 cm of thread path each (+10% for basketweave) × 2 strands = 169.2 m. With 20% margin, that's 8.12 × 25 m skeins. Estimates only — fiber, tension, and mesh vary, so stitch a test square before buying a background's worth.

Wool consumption per square inch by mesh count
MeshPer sq. inchStrandsSq. in / skein
10 mesh1.0 m3~8
12 mesh1.2 m2~10
13 mesh1.3 m2~9
14 mesh1.4 m2~8
18 mesh1.8 m1~13

Continental tent stitch, typical strand counts for Appleton crewel (2-ply), 25 m skeins. One square inch on 13 mesh ≈ 1.3 m of thread path.

ニードルポイントのウール計算ツール|かせと大かせの必要数を見積もるインタラクティブツールのプレビュー。

計算ツールの見積もりの考え方は、テントステッチ1目で使う糸の長さは、約10÷カウントセンチメートルです。表側の分と、裏側の分の取り分を合わせた長さで、13カウントの1平方インチ(169目)では、糸が通る長さが約1.3mになります。クルーウェルを2本引き揃えると、糸の長さも2倍になります。そこに、糸止め、ロス、引き加減のばらつきとして20%を足し、かせの長さで割れば、買い物リストが完成します。

計算例

13カウントのキャンバスで、10,000目の背景を、Appletonのクルーウェル2本取り、バスケットウィーブステッチで刺す場合:

  • 糸が通る長さ: 10,000目×0.77cm×1.1(バスケットウィーブ)≒85m
  • 糸の総延長: 85m×2本=169m
  • 20%の余裕を加えて: ≒203m
  • 購入数: 203÷25m=8.1 → クルーウェルのかせ9つ、または180mの大かせ1つとかせ1つ

背景には、お店でも大かせをすすめられるのがふつうです。Appletonでは、クルーウェルを25mのかせと180mの大かせで、タペストリーウールを10mのかせと55mの大かせで販売していて、1メートルあたりでは大かせがお得です。

カウントごとの糸の選び方

タペストリーウール(1本取り)は、10~13カウントに向いています。クルーウェルウールはどのカウントにも対応でき、10カウントは3本取り、13カウントは2本取り、18カウントは1本取りにします。DMC刺繍糸が使えるのは18カウントとそれより細かいキャンバスだけで、3~4本取りにします。シルク糸やパールコットンを含む、すべての組み合わせ表は糸のガイド(英語)にあります。どの糸を選ぶ場合も、キャンバスの端に1インチ(約2.5cm)角の試し刺しをしておくと、背景一面分の糸を買ってしまう前に、カバー力の問題に気づけます。

図案から目数を読み取る

ニードルポイント図案メーカー(英語)で作った図案は、凡例に色ごとの目数を載せてエクスポートできます。色ごとの目数を計算ツールに入力すれば、買い物リスト全体ができあがります。図柄が印刷されたキャンバスの場合は、各色が占める面積を平方インチで見積もり、早見表の1平方インチあたりの数字を使ってください。

よくある質問

ニードルポイントには、ウールがどれくらい必要ですか?
13カウントでは、1平方インチ(約6.45cm²)あたり、糸が通る長さを約1.3mと見積もってください(10カウントでは約1m、18カウントでは約1.8m)。これに、引き揃える糸の本数をかけ、安全のための余裕として20%を足します。計算ツールは、入力した目数に合わせて、かせ単位でこの計算を行います。
Appletonのかせは、何メートルですか?
クルーウェル(2本撚り)は、かせが25m、大かせが180mです。タペストリー(4本撚り)は、かせが10m、大かせが55mです。いずれもAppletonの公式の製品仕様にもとづく数字です。
Appletonは、かせと大かせのどちらを買えばよいですか?
背景や広い面積には大かせがおすすめです。1メートルあたりの値段が目に見えて安く、小さなかせをたくさん使うときに起こりがちな、染めロットの混在も避けられます。数メートルで足りるアクセントの色は、かせを選んでください。
13カウントでは、クルーウェルウールを何本取りにしますか?
テントステッチの標準は2本取りです。10カウントなら3本取り、18カウントなら1本取りにします。糸の使用量は、本数に比例して増えるので、計算ツールでも本数を入力します。
バスケットウィーブステッチは、コンチネンタルステッチより糸を多く使いますか?
わずかに多く、約10%増えます。裏側が織り目のようになるためです。どちらも、ハーフクロスステッチのおよそ1.5倍の量を使います。計算ツールには、ステッチの方法を切り替える項目があり、実際の刺し方に合った見積もりが出ます。
ウールの見積もりは、どれくらい正確ですか?
保証ではなく、買い物の目安として使ってください。糸の引き加減、繊維のふくらみ、キャンバスの種類によって、使用量は10~20%変わります。実際に使う糸で2.5cm角の試し刺しをして、使った量を測り、調整するのがおすすめです。背景の色のかせを1つ余分に買っておけば、あとで染めロットが合わなくなる心配がありません。

写真がどう変換されるか確かめる

クロスステッチは本格的な取り組みです。実際の糸、実際にかかる時間、図案がうまくいかなかったときの落胆まで、すべてが現実のものになります。Stitchmateなら、何に取りかかるのかがはっきり見えます。最初の1かせを買う前に確認できます。

画像をアップロードして設定を調整し、FLOW Scoreを確認します。所要時間は約30秒で、うまくいくかどうかがわかります。PDFのエクスポートまでは無料で、アカウントも不要です。

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