| こんなときは | 操作 |
|---|---|
| 図案全体を見たい | Cmd/Ctrl+0、またはズーム率をクリック |
| 1か所をよく見たい | ポインターを合わせ、Cmd/Ctrlキーを押しながらスクロール(またはピンチ) |
| 描いている途中で別の部分へ移動したい | Spaceキーを押しながらドラッグし、離したらそのまま描き続ける |
| 大きな図案の反対側へ一気に移動したい | ナビゲーターでその場所をクリック |
| 表示をちょうど1目だけずらしたい | Shift+方向キー |
| うっかりキャンバスが動かないようにしたい | スクロールをロック |
キャンバスの操作
数目だけを拡大したり、別の角へ移動したり、キー1つで図案全体に戻ったり。マウス、トラックパッド、指のどれでも操作できます。
- 場所
- キャンバス
キーボードと修飾キー
- Cmd+=Ctrl+=
- ズームイン(押し続けるとなめらかに連続ズーム)
- Cmd+-Ctrl+-
- ズームアウト(押し続けると連続ズーム)
- Cmd+0Ctrl+0
- 図案を画面に合わせる
- Space+ドラッグ
- キャンバスをドラッグ
- Shift+方向キー
- 表示を1目ずつずらす
図案の中を移動する
キャンバスの移動は、布の上で刺繍枠を動かすのに似ています。近くに寄って1目ずつ置き、隣の部分へずらし、離れて図案全体を眺めます。
どの操作もステッチやPDFは変えません。図案の見え方が変わるだけで、どのツールを選んでいても使えます。
こんなときは
図案全体をもう一度表示する
角を拡大していて、どこを見ているかわからなくなったら、Cmd/Ctrl+0を押すか、画面下部のズーム率をクリックします。図案全体がまた画面に収まるので、必要な場所をあらためて拡大できます。
マウスで操作する
ズーム: 見たい場所にポインターを合わせ、Cmd/Ctrlキーを押しながらホイールを回します。ポインターの下にあるものはポインターの下にとどまるので、拡大してから探し直す必要がなく、その場所へまっすぐ寄れます。
段階的にズーム: Cmd/Ctrl+=とCmd/Ctrl+-です。押し続けると、なめらかにズームします。
移動:
- Spaceキーを押しながらドラッグします。どのツールでも使えるので、ブラシを持ち替える必要はありません。スペースキーを押してドラッグし、離したらそのまま刺し続けられます。
- マウスの中ボタン(ホイールを押し込む)でドラッグしても移動できます。
- 表示オプションでスクロールバーをオンにしていれば、スクロールバーをドラッグしても移動できます。
トラックパッドで操作する
- 2本指でドラッグして移動します。
- ピンチしてズームします。
写真アプリや地図アプリと同じジェスチャーです。トラックパッドのズームは、急に飛ばないよう、マウスホイールより控えめになっています。
スマートフォンやタブレットで操作する
- 2本指でピンチしてズームします。
- 2本指でドラッグして移動します。
- 指1本は、ブラシ、消しゴム、選択など、使用中のツールの操作になります。
細かい修正をするときは、必要以上に思えるくらい拡大してください。ズーム率が低いと、指先が何目分も覆ってしまいます。
ナビゲーター
ナビゲーターは、右下に表示される図案全体の小さな画像で、今見ている部分が枠で示されます。大きな図案では、これがいちばん早く移動できる方法です。
- どこかをクリックすると、その場所へ移動します。
- ナビゲーター上でドラッグして移動します。
- タッチスクリーンでは、ナビゲーター上でピンチしてズームできます。
スマートフォン以外では、初期設定でオンになっています。ズームボタンの横にあるナビゲーターのボタンで表示と非表示を切り替えられ、選んだ状態はStitchmateが覚えておきます。
キャンバスが動かないとき
ドラッグやズームをしても何も起きないときは、スクロールがロックされている可能性があります。ロックボタンは画面下部のズームボタンの横にあります。強調表示されているときは、キャンバスはドラッグとズームをすべて無視し、操作しようとするとボタンが点滅します。クリックするとロックが解除されます。
タブレットで指1本で刺しながら、うっかり触れて図案が動くのを防ぎたいときに、ロックが役立ちます。
ヒントと注意点
- 迷ったらCmd/Ctrl+0。 いつでも図案全体が表示されます。
- ポインターを合わせてからズーム。 拡大してからドラッグして探すより、ポインターの下の場所に寄るほうが早く済みます。
- 選択範囲はそのまま残ります。 ズームや移動をしても変わりません。
- 図案が画面の外へ消えることはありません。 必ず一部が画面に残ります。
- ズームはPDFに影響しません。 何を表示していても、エクスポートは決まったサイズで印刷されます。
- 移動が重く感じるときは? ConfettiScopeや下絵などの補助表示を隠し、表示オプションでステッチのスタイルをシンプルな「フラット」にします。